保護者様の声

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参加者:夢叶ちゃん(8歳)

最初の2〜3日は時差ボケとホームシックで泣いていたようです。そんな時は子供に、親に手紙を書かせるようにしているそうです。書くことによって気持ちを表現することで子供の心が落ち着くそうです。届いた手紙には「早く日本に帰りたい。」などと泣き言が書いてありましたが、自分の気持ちを素直に出す事でストレスが開放されたのでしょう、次第に慣れてきたそうです。週に2回電話しても良い日がありますが、2週目では電話の時間も短くなり、3週目には私と電話しててもスイスで出来た友達の事の方が気になるようでした。

迎えに行くと、2回目の参加ということもあり、また、日本人が去年同時期に最大で12人も居たようですが今年は最大で3人だったので、先生達と夢叶との関係も昨年より深くなっていたように思います。
「帰りたくない、ずっと居たい」と泣きじゃくって、帰りのタクシーや列車の中でもずっと泣いていました。

日本でも英会話スクールに行ってますが、スイスでの英語のクラスと比べると授業内容がスイスの方が為になると言っています。日本人のみに教える英会話スクールとロシア人やナイジェリア人、イタリア人、スペイン人など多様な国の人が受ける授業内容には差があるのでしょう。またイギリスからもフランス語コースに参加している人もいるようで、授業以外でも英語の会話を聞けるから
勉強になると言っていました。

アクティビティではレマン湖でのバナナボート、カヌー、セイリング、山のロッジでの宿泊、チーズ工場やチョコレート工場見学、8月1日の地元のお祭りに参加したり、学校でも毎週、劇などの発表会をするそうです。同じ年齢の子供が同じ部屋なので話が合うらしく、遅くまでお喋りをしてて、それがとても楽しかったと言っています。

場所も大自然に囲まれた所で、小さい頃に自然に触れさせるのは大切なことだと思っているので、大満足です。

来年も絶対行きたいと言っています。

貴所の皆さんにも細やかなメールの対応をして頂きありがとうございました。

愛媛県在住
清水夢叶ちゃんのお母様

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